チート級最強ゴッドハンドの強さと能力まとめ!その目的と正体とは?

漫画『ベルセルク』に登場する
使徒の頂点に君臨する
5人の超越者「ゴッドハンド」について、
彼らの基本設定、
能力、
生前の正体の考察などを
分かりやすくまとめている動画です。

ゴッドハンドの基本定義と使徒との違い

構成

フェムト、
スラン、
ユービック、
コンラッド、
ボイド
の5人からなり、
すべての使徒の頂点に立つ存在です。

転生アイテム

通常の使徒がベヘリットを使うのに対し、
ゴッドハンドへと転生する者は
真紅のベヘリット
「覇王の卵」
を使用します。

誕生の周期

深い絶望と渇望によって
不定期に生まれる通常の使徒とは異なり、
ゴッドハンドは
「216年に一度」しか誕生しない
非常にレアな存在です。

5人のゴッドハンドの特徴・能力・正体の考察

① フェムト(グリフィス)

概要

ガッツがいた
「鷹の団」の団長・グリフィスが転生した姿。

デザインには
生前に受けた凄惨な拷問時の
兜の形などが
色濃く反映されています。

能力

手を握る仕草だけで
対象の空間ごと
丸ごと捻り潰すチート級の空間操作能力を持ち、
視線だけでガッツを吹き飛ばすことも可能です。

一国のあるじ(王)になるという
自らの夢を叶える
「翼」を神に望んでこの力を得ました。

② スラン

概要

ゴッドハンドの紅一点で、
「胎内(はらわた)の娼姫」
の異名を持つ淫魔のような存在。

蝕で死に物狂いで抗うガッツを
非常に気に入っており、
仲間に引き入れようとする素振りを見せます。

正体の考察

彼女のビジュアルはほぼ裸ですが
「コルセット」だけを身につけています。

本作の世界観において
コルセットは
富裕層や貴族の女性が身につけるものであるため、
生前は
「貴族もしくは王族の女性」だった可能性が
極めて高いと考察されています。

③ ユービック

概要

常に宙に浮かんで笑っている、
小柄でシュールな外見のゴッドハンド。

能力

顔面にめり込んだ眼鏡のような衣装が象徴するように、
空間を開いて
「過去の映像」を再現する能力を持ちます。

蝕の際、
グリフィスの精神にアクセスして
夢(過去)を見せ、
仲間を生贄に捧げるよう
巧みに説得した張本人です。

さらに、
現世の人々に
「光の鷹」の夢(お告げ)を同時に見せるなど、
人の意識や認識を操作・誘導する役割を担っています。

④ コンラッド

概要

ユービックと
ビジュアルが酷似していますが、
陽気なユービックに対して
コンラッドは
「因果律」の規律を重んじる厳格な性格です。

正体の考察

常に両手を祈るように組んでいることから、
生前は
「司祭などの宗教関係者」
であったと推察されます。

作中では、
ペストなどの疫病を媒介する
ネズミの集合体から
姿を現す描写があり、
生前は疫病対策などに
携わっていた可能性が考えられています。

⑤ ボイド

概要

降魔の儀(使徒への転生儀式)の
進行役を務める、
ゴッドハンドの最古参であり
最強のリーダー格。

彼が誕生した時点では
フェムト以外のスランたちも
まだ存在していなかったため、
216年周期から逆算すると
少なくとも「864年前」から
ゴッドハンドとして君臨しています。

正体の考察

作中の
「1000年前に大陸を統一した
覇王(ガイゼリック)により
幽閉・拷問されながらも
神に訴え続け、
5人の天使を降臨させた
『賢者』」の伝説に登場する
賢者本人であると推察されています。

彼の
「剥き出しの口元、
鼻がない、
目が縫い付けられている」
という異様な頭部は、
その時の拷問の痕跡と考えられます。

能力

髑髏の騎士の強力な剣撃を受けても、
眼前の空間を歪めて
そのまま相手に受け流す
(あるいは送り返す)
絶対的な空間歪曲・転移能力を持っています。

動画のまとめとして、
ゴッドハンドの各メンバーは、
その強力なチート能力や
禍々しいビジュアルの随所に、
生前の地位や
受けていた絶望(拷問など)の過去が
デザインとして
色濃く反映されている、
と締めくくられています。

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