「ベルセルク」380話、ウソでしょ?

漫画『ベルセルク』
第380話の展開に対する感想と考察を、
2分ほどでコンパクトにまとめた動画です。

分かりやすく3つのポイントに要約します。

ガッツの底知れない絶望

ガッツの復活が期待された回でしたが、
彼は依然として心が折れたままです。

あの凄惨な「蝕」の時でさえ
抗い続けたガッツが、
初めて「死んでもいい」と
死を覚悟するほど
完全に壊れてしまっている姿が描かれ、
読者に大きな衝撃を与えました。

作画や演出に対する率直な感想

ガッツの絶望やトロール襲撃といった
非常に重要な局面でしたが、
投稿者は
「少し淡白な描き方に感じられた。
もっと劇的に書いてほしかった」
と本音を語りつつ、
今後のスタジオ我画の表現に
期待を寄せています。

周囲のキャラクターの動向と次回への布石

作中では、
ラクシャスがシラットにやられるという
驚きの展開が発生。
(ただし、これで終わるとは思えないと考察)

そして、
ガッツを再起させるキーパーソンである
魔女・シールケに
ようやく新たな展開の兆しが見えたところで
次回へ続く形となっています。

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